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関連事業部門

VBS事業「バキュームブラスト事業」

ガードレール塗装事業

高速道路上には、経年変化による老朽化及び凍結防止剤の散布による防錆機能の低下しているガードレールが存在しています。そのガードレールに対し、防錆機能の回復・機能の低下予防及び景観改善を目的としたガードレール塗装工を実施しています。本工法は、ガードレールのビーム部に3種ケレン程度のブラストを行い錆及び汚れ等を除去し、その上に防錆効果のある塗料をエアレススプレーで塗装していきます。施工箇所は、中国支社管内に止まらず、東は千葉、西は鹿児島まで施工実績があり、全国の高速道路で対応可能となっています。なお、本システムは、ブラスト装置(特許5734891号)、ガードレールリフレッシュ(NETIS CG-30016-A)を取得しています。

  • 施工前の写真

    平成26年度 東関東自動車道 施工前

  • 施工後の写真

    平成26年度 東関東自動車道 施工後

  • ブラスト施工作業の写真

    ブラスト施工作業状況

  • ブラスト施工前と施工後の写真

    ブラスト施工作業状況 / 施工前と施工後

  • 塗装施工作業の写真

    塗装施工作業状況

  • 塗装施工前と施工後の写真

    塗装施工作業状況 / 施工前と施工後

トンネル壁面ブラスト事業

トンネル内装板が施されていないトンネルは壁面の汚れにより、走行環境が低下し、安全で快適な道路環境が確保できていません。そこで、トンネル内装工の代わりに、ガードレール塗装工を応用したバキュームブラストによる、トンネル壁面の下地処理を行い、走行視環境の改善を試みています。
本工法は、トンネル壁面の汚れが落ちる程度のブラストを粉塵の飛散を防ぐボックス内で実施するもので、現状は、手作業での施工となっていますが、将来的には、半自動で行えるように考えています。
現在は、試験施工の段階です。

  • トンネルブラスト施工前の写真

    トンネルブラスト施工前

  • トンネルブラスト試験施工段階の写真

    トンネルブラスト試験施工段階