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洞春寺
とうしゅんじ

香山公園にはうぐいす張りの石畳が!ウェイウェイ
洞春寺(とうしゅんじ)
 1404年大内盛見(もりはる)が祈願所として建立した国清寺が始まり。毛利氏が防長に移ってからは毛利隆元の菩提寺常栄寺となり、後に元就の菩提寺となったときに洞春寺と改称された。山門は国清寺創建当時のもので重要文化財。特に彫刻のない大きな板蟇又は当時の禅風の特色を表した室町期の四脚門。また観音堂も重要文化財で桁行三間(7.51m)梁間三間(7.51m)の一重裳階(もこし)付の建物。入母屋造り銅板葺き(修理前こけら葺き)。柱の上下に粽(ちまき)、窓が特殊な曲線を持つ華頭窓(かとうまど)、扉が桟唐戸、内部の床が土間など従来の和様の寺とは違う手法が見られる。

(観光時間:30分)


所在地 山口県山口市水の上町5-27
拝観時間 8:00〜17:00
駐車場 有り
料金 無料
問合先 洞春寺 電話 083-922-1028
山口市経済部観光課 電話 083-934-2810
HP http://yamaguchi-city.jp/
国道9号を利用して・・・小郡ICより20分
国道262号及び国道9号を利用して・・・山口ICより15分


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