ぶらり中国道 山口エリア 観光スポット > 長門一宮住吉神社

長門一宮住吉神社
ながといちのみやすみよしじんじゃ

長門一宮住吉神社(ながといちのみやすみよしじんじゃ) 本殿(国宝)は室町初期の代表的な建築ウェイウェイ

 本殿(国宝)は応安三年(1370)大内弘世の再建で、室町初期の代表的な建築です。 九間社流れ造りといって、五社殿を合の間で連絡し、社殿上の正面屋根(檜皮葺)に千鳥破風をのせ、 春日造りと流れ造りを組み合わせた特徴のある建物です。拝殿(重文)は天文八年(1539)に毛利元就が寄進したものです。桁行三間、梁間一間の切妻造で、屋根は本殿同様檜皮葺きです。

(観光時間:30分)


所在地 山口県下関市一の宮住吉1-11-1
駐車場 有り
問合先 長門一宮住吉神社 電話 0832-56-2656
HP http://www.tip.ne.jp/sumiyosi/index.html
県道34号、国道2号を利用して・・・下関ICより10分
国道491号・2号を利用して・・・小月ICより40分


ぶらり中国道HOMEに戻る▲

会社情報 | よくあるご質問 | リンク | サイトポリシー | プライバシーポリシー | 情報セキュリティーポリシー