ぶらり中国道
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うかん常山公園
うかんつねやまこうえん
「風の舞台」と呼ばれる広大な芝生広場に7つの「石の風車」が並び、吉備高原のさわやかな風を受けています。城型展望台には巨大スッポンの化石など多くの展示があります。
■所在地:岡山県高梁市有漢町
有漢4882-1
■問合先:うかん常山公園レストハウス
0866-57-3322
http://www.city.takahashi.okayama.jp/
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頼久寺
らいきゅうじ
足利尊氏が建立させた安国寺の一つ。国指定名勝の庭は遠州流茶道の祖である小堀遠州(こぼりえんしゅう)により作庭された。蓬莱式枯山水(ほうらいしきかれさんすい)庭園です。
国道313号線沿いに食事のできるお店がいろいろありますよ!
■所在地:岡山県高梁市頼久寺18
■問合先:頼久寺 0866-22-3516
高梁市商工観光課
0866-21-0229
http://www1.ocn.ne.jp/~tentyu/
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備中松山城
びっちゅうまつやまじょう
標高430mの臥牛山(がぎゅうさん)の頂上にある優美な天守、二重櫓と土塀は国の重要文化財です。 現存天守を持つ山城としては、全国で一番高い所にあります。城内には平成の修理がパネル説明してあります。
■所在地:岡山県高梁市内山下1
■問合先:松山城管理事務所
0866-22-1487
高梁市商工観光課
0866-21-0229
http://www.city.takahashi.okayama.jp/
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吹屋ふるさと村
ふきやふるさとむら
幕末から明治にかけて、銅山とベンガラ(赤色顔料)の町として栄えた頃の町並みが当時のままよく保存されています。電線を地中化するなど景観に配慮がなされています。
■所在地:岡山県高梁市成羽町吹屋
■問合先:成羽町観光協会吹屋支部
0866-29-2222
http://www.city.takahashi.okayama.jp/
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広兼邸
ひろかねてい
ローハ(硫酸鉄)製造で富を築いた大野呂の庄屋・広兼氏の邸宅。 江戸末期の建築で、城郭をも思わせる楼門づくりの石垣は当時の富豪ぶりを偲ばせる。瓦は五分重ねで葺き、雨樋は銅板を叩いて形成するなど細かなところにも贅沢さが伺えます。
■所在地:岡山県高梁市成羽町
中野1710
■問合先:成羽町観光協会吹屋支部
0866-29-2222
http://www.city.takahashi.okayama.jp/
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笹畝坑道
ささうねこうどう
吉岡(吹屋)銅山は、807年に発見されたと伝えられ、明治から昭和初期にかけて栄えたが現在は閉山されています。復元された坑道延長は320mで、中央部は蜂の巣のように採掘されています。内部気温は年間を通じ15℃が保たれています。
■所在地:岡山県高梁市成羽町
吹屋1987
■問合先:成羽町観光協会吹屋支部
0866-29-2222
http://www.city.takahashi.okayama.jp/
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西江邸
にしえてい
宝暦元年(1751年)に高品質なベンガラの基となる本山鉱山を開鉱、ローハとベンガラの生産を行った豪商西江家の邸宅です。江戸期には惣代庄屋として天領地の支配を許され、代官御用所を兼ねていたため簡易白州の跡が残されているほか、庭や資料館も見どころです。「釣りバカ日誌18」のロケ地になりました。紅柄染・紅柄塗の体験可。
■所在地:岡山県高梁市成羽町
坂本1604
■問合先:西江邸 0866-29-2805
http://www.nishie-residence.com
http://www.bengarazome.com
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