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徳雲寺
とくうんじ
家紋のような鬼の字に注目
文安3年(1446年)覚隠禅師が開創した名刹徳雲寺 。この寺には鬼伝説があり、15世紀の半ば頃、この地方に鬼が住んでいて、人をさらって石臼ですりつぶして食べてしまうと怖れられていました。旅の途中でこの話を聞いた覚隠禅師は鬼を仏法で改心させたその時、鬼が自分で角を折って置いていったのだそうです。それ故、寺の瓦の家紋のような鬼の字は、第1画の「ノ」が欠けているのです。
(観光時間:30分)
所在地
広島県庄原市東城町菅751
駐車場
有り
問合先
徳雲寺 電話 08477-4-0534
車
国道314号を利用して・・・
東城ICより15分
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